【実機】kindle paperwhiteレビュー♪口コミやセールで安く買うタイミングを暴露!

ガジェット

電子書籍といえばアマゾンの『kindle paperwhite』ですよね。
今回、『kindle paperwhite』の実機を購入して使うことになったので配送状態から開封、使い勝手まで細かくレビューしました♪

また、『kindle paperwhite』はアマゾンのセールごとに安くなり、セール時が買い時なのですが、次回のアマゾンセールがいつなのかも過去の予測から今年の分を予測してみました♪

その他、『kindle paperwhite』の口コミ、性能や特徴といった魅力、また、『kindle paperwhite』には様ざまなモデルが出ていることからどれを選ぶのがベストなのかまでを実際に購入した筆者が解説。

さらに、『kindle paperwhite』以外にも『Kindle Oasis』や『Kindle』との違いについても解説の盛沢山の内容です。

順番に読むには分量が多いので、読みたいところをつまみ食いする感覚で読んで頂き、購入時の参考にしていただければ幸いです♪

【実機】kindle paperwhiteレビュー

2021年最初の初売りセールで思わず『kindle paperwhite』を衝動買いしてしまったのでレビューします♪

梱包はこんな感じで、受け取ったときに軽さに衝撃を受けました。

我が家で購入した『kindle paperwhite』の仕様は下記の通りです。

・32GB

・広告あり

・Wi-Fiのみ

・Kindle Unlimitedなし

・色=プラム(ピンク)


こちらが配送時の梱包状態です。

梱包材に入っていたのはこれだけ・・・。

本当に『kindle paperwhite』の端末が入ってるの?と思ってしまうレベルの軽さです。

それもそのはず。本体重量は182gしかありません^^;

裏面にはびっしり説明書きのようなものが。英語なので読めません。

開封するとソフトパッケージに充電器、説明書、端末の一式が入っていました。

こちらがその裏面。

これちが、内容物一式です♪

充電器の端子がこれ。

USBタイプCではなさそう。

こちらは中国製10.1インチタブレットとの比較です。

10.1インチというと雑誌サイズの大きさになります。

それと比較すると3分の1くらいのサイズですね^^

ちなみに、今回、色はプラム(ピンク)を選びました。

重ねてみると大きさが一目瞭然。

重さも、『kindle paperwhite』が182gなのに対して、中華タブレットは約600gあって重く感じます^^;

これは手前から『kindle paperwhite』、『Kindle FireHD 7(7インチ)』、『中華タブレット(10.1インチ)』、『モバイルノートPC(14.1インチ)』のそれぞれの大きさを重ねて撮影したものです。

『kindle paperwhite』がいかに小さくコンパクトなのかが分かります。

ここからは初期設定画面の説明になります。

購入したらこの作業をしなければならないので軽く目を通しておくと良いですよ♪

まず言語設定があるので『日本語』を選択しましょう。

言語を設定するとデバイスのセットアップが始まります。

デバイスのセットアップが完了するとWi-Fiの接続画面に移るのでWi-Fiへ接続しましょう。

四角で囲まれている『Wi-Fiに接続』をタップしてください。

自宅のWi-Fiを選択しパスワードを入力します。

ここでアマゾンアカウントを新規作成するのか、既に持っているアマゾンアカウントと紐づけするのかを選べます。

既にアマゾンアカウントを持っていらっしゃる方は基本的には紐づけて問題ありません。

アマゾンアカウントを紐づけるためにアマゾンのログイン情報を入力します。

これで初期設定は完了です。

我が家では本体と一緒に画面の保護フィルムと純正でないケースを購入しました。


この会社のは、選択画面から45種類以上のカバーを選択できるので、お好みのカバーを選べますよ♪

試しに、DaiGoさんの『コミュ障でも5分で増やせる超人脈術』を読んでいるのですが、とにかく目に優しいです

『kindle paperwhite』の画面サイズは6インチと、これだけ聞くと心もとなかったので文字サイズが小さすぎて読みにくいのではないかと思っていました。

ですが、『kindle paperwhite』では読みやすい文字の大きさで表示してくれるので文字のサイズ自体は全然気になりません。

また、ページは従来のように画面をスワイプしてもめくれるのですが、画面左下、右下を軽くタップするだけでページ移動ができます。

これが大変便利で、通常のタブレットで読もうとすると、どうしてもスワイプ動作が必要になってきますが、『kindle paperwhite』なら軽く親指でタップするだけで次のページへ進んでくれます。

読みやすさに徹底的にこだわっているんだなというのが操作性で分かりました。

kindle paperwhiteをセールで安く買うタイミングを暴露

『kindle paperwhite』を買うなら安く買いたいですよね。
『kindle paperwhite』を安く買う方法が実はあるんです。

それが、アマゾンのセール開催時に買うこと

アマゾンは定期的にセールを開催しています。
昨年の後半だけでも、『プライムデー』、『ブラックフライデー』、『サイバーマンデー』、クリスマス前の贈答セール、『初売りセール』とイベントごとにセールを仕掛けてきている印象があります。

次にアマゾンのセールがいつあるかという公式アナウンスはまだありませんが、現在コロナ禍で在宅需要が高まっていること、さらに同様の理由からリアル店舗の営業時間短縮がありネット通販業界が盛況であることを考えると新春セールやGW期間中の新たなセールに打って出る可能性もあります。

アマゾンのセール情報はアマゾンのトップページから確認することができるので、時たまチェックしておきましょう♪

kindle paperwhiteレビュー♪口コミ

次に、『kindle paperwhite』の他の方のレビューを記載しておきます。
『kindle paperwhite』の評価数は記事執筆時点で10.184件もありました。
さすがアマゾンブランドです。

総評価は4.2と電子機器のなかでは高い方です。
評価の内訳は下記の通りです。

★★★★★・・・53%
★★★★・・・・29%
★★★・・・・・10%
★★・・・・・・3%
★・・・・・・・5%

以下、アマゾンにおける評価の引用です♪

初電子書籍ですが買って良かったです。

紙の本やスマホでの電子書籍でも読めるのに買う価値があるか?と悩みましたが買ったよかったです。
まず、対スマホについては、よく言われるスマホで読むと通知やゲームが邪魔をしてくる、というのはホントだなと。どんなに本に集中してても、その画面の裏にゲームがあると思うと集中が切れます。コイツはホントに本しかありませんから。読んでいて集中すると何も邪魔が入りません。

それは紙の本も同じでしょ?となりますが質量の問題と寝る前に読む事ができるのは電子書籍のほうがいいでしょう。寝る前のスマホはブルーライトがあるそうで目が冴えるとか?ブルーライトって個人的には宗教臭くて嫌なんですが明かりが目を覚ますというのは分かります。
コイツはブルーライトの含まないライトで向きも目の方に直接入るものでは無いそう。
安心して寝る前にも読めます。

本をとことん読むなら、これを買えばかなり重宝するはずです。
引用元:アマゾン『kindle paperwhite』レビューより

私も、実は電子書籍リーダーは初めて買いました。
このレビュアーさんと同じでKindle Fireタブレットで十分じゃない?スマホで十分じゃない?と思っていたのです。

ですが、『kindle paperwhite』にはメール等の受信機能が一切ありません。
人間、メールの通知に気づくと集中力が乱され、もとの集中状態に戻るのに20分くらい時間がかかるという研究データがあります。

つまり、『kindle paperwhite』なら通知に邪魔されず読書に専念できるということです♪
実は、まだ気が付いていないだけで、とても便利なガジェットなんですよ♪

何年も前に初代のkindlePWを手に入れたときも、読書に最適な電子書籍リーダーできた!って感動しました。そのkindleを後生大事に使ってましたが、さすがに最近動作が重たく思えてきたのと画面に小さなキズをつけてしまったことから、タイミングよく発売された第10世代の最新のものに機種変更したところ…感激しました。
ギガ数もアップしページはサクサク動くし画面明るくて解像度が上がったので文字も全然見やすくなってます。変わったところといえば古い方は画面が周辺より一段低くなっていたのが、新機種は縁と画面が一体化していて(…ってだいぶ前からそうなってたのかもしれません。何分初代から変更したもので)画面が傷つかないようちょっと気を使うけど、でもPWの読書に最適なところは変わらず、ますます読書が楽しめそう。あと軽い!この軽さを失いたくないので私はカバーはつけずスリットケースに入れて持ち運んでます。
私のようにモノを大事に使う人間はなかなか最新の機種に手を出さないと思うけど、やっぱり新しいものってよいです!ステマでも何でもなく、ただ一読書好きの感想です…。
引用元:アマゾン『kindle paperwhite』レビューより

『kindle paperwhite』は通常のタブレットと比べてしまうと動作が遅く感じます。
ですが、私のもっている第5世代Fireタブレットよりは全然動いてくれます。

また、読みやすさは段違いで『kindle paperwhite』の方が良いです。
画面の質感や光度が影響している部分もあるのですが、ビジネス書を読んでみたところ、文字の大きさが適度なサイズに修正されて表示されるんです。

しかも、重要箇所は『○○○人の方が線を引いています』的なアナウンスが出てきて「みんなここで線を引いたんだな」というのが分かるようになっています(笑)

なくても良い機能ともいえますが、あっても邪魔にはなりませんよ^^

本を読むのはiPadで充分では?と思いながらも、その重さや目の疲れからKindle端末に興味津々でした。そしてとうとう、初めてのKindle端末購入です。

使ってみての最初の感想は、「こんなものか」という感じでしたが、いつも(iPadやスマホ)なら、本を読んでても途中で疲れたり、他のアプリ起動して中断してたり(笑)してましたが、こらなら集中できる…!目も疲れにくいです。
Kindle端末を購入した方々が書かれている「本を読むのが今までよりさらに楽しくなる」という意味が少しわかったような気がします。
本当に楽しいです。今はもう、家では手元に置き、外出時には常に持ち歩いてます。
読書がより一層、好きになりました。
引用元:アマゾン『kindle paperwhite』レビューより

本を読むときに目が疲れにくいというのは凄く重要な要素です。

眼精疲労がたまってくると、目を開けていること自体が辛くなります。
さらにスマホのような小さな画面を凝視していると、それは焦点を絞り続けていることになるので視神経を刺激するんですね。

そうなると、私の場合ですが頭が痛くなるわ、集中力もなくなるわと良いことがありません・・・。

この点、『Kindle Paperwhite』の画面の質感が紙のようなので目が疲れにくく、長時間の読書にも向いているんです♪

kindle paperwhite第11世代の発売時期予測♪

現在発売されている『Kindle Paperwhite』は第10世代です。
私が購入したのも第10世代。

この『kindle paperwhite』10世代の基本モデルの発売は2018年11月頃です。
過去のアップグレードが2・3年おきに行われていることを考えると、2021年もしくは2022年あたりに最新モデルを出してきてもおかしくはありません。

ですが、2020年6月頃に新モデルを出しています。
それが『kindle paperwhite』第10世代の新色です。

つまり、一種のマイナーチェンジを出して繋いだのです。

本来であればマイナーチェンジ型ではなく新型を発売しても良いタイミングでマイナーチェンジを出してきたということは、まだしばらく第11世代の開発に時間がかかりそうということを表しているとも言えます。

したがって、もしかすると、もう2年ほど。
2023年くらいまでは新型が出ない可能性もあります。

あくまで予測ですので本当のところはアマゾンしか知らないわけですが、私がこのタイミングで10世代『kindle paperwhite』を購入したのは、第11世代の発売はさらに数年先になると読んだからでした。

まだ新色のマイナーチェンジ型を出したばかりなので、11世代を待たずに現行の第10世代『kindle paperwhite』を購入しても大丈夫ですよ♪

kindle paperwhiteの仕様(スペック)や特徴

ここからは『kindle paperwhite』の仕様(性能・スペック)や特徴を見ていきましょう。
他機種との比較を先にご覧になりたい方は、より下へスクロールしてください。

kindle paperwhiteの仕様(スペック)

『kindle paperwhite』の基本仕様は下記のとおりです。


ディスプレイ:Carta電子ペーパー技術採用6インチAmazon Paperwhiteディスプレイ、解像度300ppi、内蔵型ライト、フォント最適化技術、16階調グレースケール

サイズ:167 mm x 116 mm x 8.18 mm

重量:wifi:182g / wifi + 無料 4G:191g

システム要件:ワイヤレス接続対応、コンテンツのダウンロード時にPC不要

容量:8 GB または32 GB / 端末本体に数千冊保存可能(一般的な書籍の場合)

クラウド:Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能

バッテリー:明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で数週間利用可能。ワイヤレス接続およびライトの使用によって利用できる時間は異なります。

充電時間:PCからUSB経由での充電で約4時間。USB充電アダプター経由での充電で3時間。

wifi 接続:802.11b、802.11g、または802.11n (bまたはgの互換モード) 標準規格を使用した、公共およびプライベートネットワークまたは無線LANスポット、パスワード認証によるWEP、WPAおよびWPA2セキュリティに対応

対応ファイルフォーマット:Kindle(AZW3)、Kindle (AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMPは変換して対応

ユーザーヘルプ:スタートガイド(同梱、PDF)、Kindleユーザーズガイド(端末にプリインストール、PDF)。その他の情報はヘルプページで参照できます

保証とサービス:1年間限定保証付き。国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Kindle の使用時は利用規約が適用されます

同梱内容:Kindle Paperwhite、USB 2.0充電ケーブル、保証書、スタートガイド(PDF)

防水性能:IPX8等級。深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないことが確認されています

世代:Kindle Paperwhite (第10世代) – 2018年発売
引用元:アマゾン『Kindle Paperwhite』より

『Kindle Paperwhite』の特徴

『Kindle Paperwhite』には様ざまな特徴があります。
一つずつ確認していきましょう♪

Kindle Paperwhiteは読書特化型端末♪

現在はタブレットやスマホでも電子書籍を読めますが、読書に没入して集中しているときに限ってメールの着信やアプリの通知が入って煩わしいと思ったことはありませんか?

私は何度もあります。
そのたびにスワイプしてメッセージを飛ばすんですけど、面倒!

ですが、『Kindle Paperwhite』は電子書籍リーダーに特化したモデルなので、一見メールの受信とかができなくて不便そうと思われてしまうのですが、実はこのメール等の受信が一切できない機能が集中力を高め、より読書の世界へいざなってくれるんです。

さらに、集中力を上げるのに一役買っているのがディスプレイのフロントライト方式です。これのおかげで目が疲れにくく長時間の読書に向いています。

そして極めつけは、薄さ8.18mmと極薄なうえ、重さも182gしかありません(wifiモデルのみ)。
だから手で持っていても疲れません。

しかも、こんな小さな筐体に普通の書籍なら数千冊も入ってしまいます。

たくさんの書籍を持ち運ぶというのは従来では現実的ではありませんでしたが、これからは読みたいときに読みたい本を電子書籍で呼び出せますよ♪

Kindle Paperwhiteは防水仕様

お風呂に入りながら本を読みたいという需要は一定数あります。

私はシャワーで済ませてしまうのですが、読めるならお風呂に浸かりながらのんびり読書がしたいです。
でも、電子機器は濡れたら壊れてしまいそうで・・・。

と、思っていたら『Kindle Paperwhite』はIPX8等級の防水性能を持っていました。

IPX8というのは一応水面下の仕様も可能というレベルです。
ただ、やはり電子機器ですので水中に落とすのはやめておいた方が良いでしょう。

でも、お風呂場で使っている方が多いのも事実なので、耐水性はしっかりしているはずです。
というのも、私はお風呂場で使わないので、この点については何とも言えません^^;

公式では、真水で、かつ水深2メートルであれば落としても60分間は耐えられるそうです。
あくまでも、真水に落とした場合ですので入浴剤などが入っている場合にどうなるかは分かりません。

Kindle Paperwhiteの目の保護機能

『Kindle Paperwhite』は目に優しい、と何度も目にしますよね。

解像度の低い電子書籍リーダーで読書をすると、文字が荒く読みづらいため目が疲れます。
この点、『Kindle Paperwhite』は300ppiという高解像度のモデルなので、目が疲れないような綺麗な文字を楽しめます。

ちなみに、通常の『Kindle』は167ppiと半分ほどの解像度まで落ちてしまいます。
ここはケチらずに、目の保護のためにも高解像度モデルを選びましょう。

また、ディスプレイのバックライトにも気を配られています。
スマホなどでは、通常、バックライトの光が閲覧者側に放たれます。

ですが、『Kindle Paperwhite』では逆で、ディスプレイの表面を照らすので目への負荷が小さくなるのです。

また、文字サイズも8種類から選べるので、家族で使いまわすこともできますし、本によってはフォントサイズが違うことがあるので、その都度フォントサイズの調整ができるので便利ですよ♪

読みやすいKindle Paperwhiteの画面

『Kindle Paperwhite』の画面は読書がしやすいように配慮されています。

実際の文庫本と比較してみても文字の読みやすさが伝わるのではないかと思い、文庫本と夏目漱石の『吾輩は猫である』の冒頭一行を比較してみました。


引用元:『吾輩は猫である』冒頭のページより
引用元:『最強の投資家 バフェット (日経ビジネス人文庫)』226ページ1行目より

モザイクは入れなくても良いかなと思ったのですが、著作権へ配慮しました。

この点、ご理解いただければと思います。

『Kindle Paperwhite』は紙のように読みやすいと言われています。

その理由は画面の大きさが6インチと文庫本並みのサイズであること。
そして、文字の表示が通常の書籍のように見えるようディスプレイに表示されるよう配慮されているからです。

通常のスマホなどでは強り光の下ではディスプレイに光が反射して画面が見づらくなります。

ですが、『Kindle Paperwhite』のディスプレイはマッドなe-inkスクリーンを採用しているため、低反射となっていて、この点も読みやすいと感じる要因になっています♪

ただ、一点注意してほしいのは、『Kindle Paperwhite』はカラーには対応していません。
ライトが多段階で調節できるのみでモノクロ表記しかされないので、カラーで楽しむタイプの写真集などは味気なくなるので注意してくださいね。

小説やビジネス書、コミックの単行本を読むだけなら問題ありません^^

電子端末だからこその便利機能

『Kindle Paperwhite』は読書特化型の電子書籍リーダーです。
そのため、読書に最適化されたツールが使えます。

その一つが、検索機能です。

もしわからない用語などがでてきたら、普通ならスマホやタブレット、PCを開いてググりますよね。
でも、この一手間が結構面倒です。

『Kindle Paperwhite』では、この面倒を軽減してくれます。
それが検索機能で、検索機能ではタップするだけで辞書とウィキペディアを検索できるんです。

分からない言葉にもすぐにアクセスが可能だから煩わしさも軽減されます♪

また、『Whispersync機能』がついているので、『Kindle Paperwhite』で読んでいて、続きを他の『Kindleアプリ』で読もうと思ったときに続きを読むことができるよう連携が取れるようになっています。

ただし、この機能を使うためにはWi-Fi、または4Gに接続できる環境が必要です。

豊富なラインナップをペーパレスで♪

アマゾンは元々ネット書店としてオープンしました。
だからこそ、電子書籍の品ぞろえも豊富です♪

『Kindle Paperwhite』ではアマゾンの『Kindleストア』で購入することになりますが、最新の作品からベストセラー作品、さらには人気コミックなど70万冊以上の書籍を読むことができます。

これは和書に絞った話で、和書以外も含むと700万冊以上の品ぞろえになります。

著作権が切れている名作。例えば太宰治や芥川龍之介の作品などなら無料で楽しめちゃいますよ♪

また、アマゾンプライム会員なら無料で読める本もあれば、別途有料ですが『Kindle Unlimited』に加入することで200万冊以上の書籍・マンガ・雑誌・洋書が読み放題になります。

『Kindle Unlimited』には『Kindle Paperwhite』に加入することもできますし、既に端末を持っている方はこちらから加入することができます♪
>>>『Kindle Unlimited』をアマゾンで確認してみる

【4G】Kindle PaperwhiteはWi-Fiだけじゃない

『Kindle Paperwhite』にはWi-Fiのみのモデルと、Wi-Fi+4G回線を使えるモデルの2種類があります。

もし、ご自宅にWi-Fi環境がないという方でしたら選択肢はWi-Fi+4G回線ということになります。

4G回線の費用など気になると思いますが、この点はアマゾンが負担してくれるので初回の『Kindle Paperwhite』の端末代金を支払えば追加で請求されることはありません。

Wi-Fi環境がなくても電子書籍ライフを楽しめるありがたいサービスです。
ただし、色はブラックしか選べなくなります^^;

既にWi-Fi環境が整っている方には不要のサービスとも言えます。
私は自宅にWi-Fi環境があるのでWi-Fiモデルを選択しました。

Kindle Paperwhite専用ケースでオシャレに快適に

『Kindle Paperwhite』専用のケースもアマゾンから発売されています。
この辺は抜かりないなという印象です^^;

カラーも豊富でお好きな色に出会えますよ♪

もしアマゾン純正は嫌だという場合でもケースだけは本体保護のためにつけておいた方が無難です。

kindle paperwhiteは容量を増設できる?

私が『Kindle Paperwhite』を買うときに勘違いしていた点なんですが、『Kindle Paperwhite』もマイクロSDカードでストレージを増設できると思って買っていました。

ですが、『Kindle Paperwhite』にはストレージ増設の方法はありません。

電子書籍はクラウドで管理できるという前提に立っているため、ストレージの増強は切り捨てた物と思われます。

ですので、特段の事情のない限りは容量の大きい32GBモデルを選んだ方が良いですよ。

kindle paperwhite 8GBと32GBどっちがおススメ?

前述の理由(ストレージの増強が一切できない)から32GBモデルの購入を強くおススメします。

8GBでクラウドしっかり活用できるなら8GBでも良いと思いますよ。
ですが、多くの方は落とすだけ落としてあとは放置してしまうんじゃないでしょうか。

すみません、私のことなんですけどね(笑)

私のようにズボラなタイプは32GBのたっぷり容量を購入して容量が満杯になるまで落としまくった方がストレスがたまらなくて良いです♪

kindle paperwhite広告なしを選ぶべき?

『Kindle Paperwhite』を買うとき、様々な選択肢があって迷いませんか??

私は凄く迷ってしまいました。

そもそも『Kindle Paperwhite』で良いのか。

kindle Fire タブレットやKindle Oasisとの違いは何で、どちらが良いのか・・・。

kindle Fire タブレットやKindle Oasisとの違いについは後述します。

とりあえず、『Kindle Paperwhite』を買おうと決めるところまできて様々な選択肢があるのに驚きました。

その一つが広告の『あり』『なし』で値段が変わってしまう点です、

もし、使っていて逐一画面の片隅に広告が表示されるなら、追加料金を払ってでも広告を外したいと思いました。

ですが、ここでいう広告とは、下図のようにロック画面に表示される広告のことでした。

この状態でスワイプすれば問題なく開けます。

ただし、ロック画面でこの状態なので、この広告画面を消す(消灯する)ことはできません。

ずっとこのまま^^;

『広告なし』を選択すると2000円割り増しにはなりますが、この画面を消すことができます。

後から変更はできないので、広告表示が嫌だなと思う方は『広告なし』モデルがおススメです。

ちなみに、私が買おうとしたときには、真っ先に『広告なし』モデルが売り切れていて、『広告あり』モデルしか買えない状況でした。

つまり、各セールでは『広告なし』モデルから売れていくので、『広告なし』モデルが良い方は即決されることをおススメします。

kindle paperwhiteは4GモデルとWi-Fiモデルどっちがおススメ?

『Kindle Paperwhite』はWi-FiモデルとWi-Fi+4G回線モデルがあります。

ご自宅にWi-Fi環境が整っているのなら4G回線は不要です。
というのも、4G回線はあると便利なのですが、『Kindle Paperwhite』の端末代金が5000円も高くなります。

5000円もあれば、むしろWi-Fi環境を整えられるという^^;

反対に、Wi-Fi環境の構築がどうしてもできないという方はWi-Fi+4Gモデルを選びましょう。
4G回線の通信量は初回の端末代金のみで、あとはアマゾンが負担してくれるため毎月の支払は発生しません。

Wi-Fi環境のない外でも書籍をバンバン落としたいという方はWi-Fi+4Gモデルを。
自宅のWi-Fi環境下で書籍を落とせれば十分という方はWi-Fiモデルを選びましょう。

kindle paperwhiteは『Kindle Unlimited』ありを選ぶべき?

『Kindle Paperwhite』にはオプションで『Kindle Unlimited』の3か月のお試し期間付きモデルを買うこともできます。

『Kindle Unlimited』には話題の書籍なんかが読み放題になっているので、一度ラインナップを確認して加入しても損をしない、むしろ得する!と思える方だけ入れば良いと思います。

私は不要だと判断したので『Kindle Unlimited』には加入せずに『Kindle Unlimited』のみを購入しました。

『Kindle Unlimited』と『Prime Reading』の違いとは

アマゾンの読み放題コースには『Kindle Unlimited』と『Prime Reading』の2種類があります。
読み放題で読める量が多いのは『Kindle Unlimited』>『Prime Reading』という関係です。

『Prime Reading』はアマゾンプライム会員であれば誰でも無料で読めます。
これだけでも結構な蔵書量ですし、話題作もあったので楽しめますよ。

ですが、より読み放題を楽しみたいのであれば有料の『Kindle Unlimited』に加入しましょう。
『Prime Reading』以上の書籍と話題作があなたを待っています♪

前述の通り、『Kindle Paperwhite』購入時にオプションで『Kindle Unlimited』への3か月無料加入ができるのでお試しで入ってみるのもおススメです♪

kindle paperwhite 次回のセールはいつ?

『Kindle Paperwhite』を買うならアマゾンのセール時がお買い得です。

いや、本当にお買い得なんです。

でも、次のセールはいつになるか分かりません。
少なくとも、2021年後半の各種セール(『プライムデー』、『ブラックフライデー』、『サイバーマンデー』などなど)では確実にセールが開始されます。

問題は2021年の前半にアマゾンセールが開催されるかです。

この点、私個人の考えとしては、コロナ禍ということや在宅者が増えたこと、さらにはリアル店舗の営業時間短縮など、ネット通販業界にとっては追い風となっています。

つまり、今が売り時なんだと思います。

なので、何かしらの理由にかこつけてセールを何度かやるのではないかと考えています。

例えば、3月末に新生活応援セール、4月に新春セール、5月にGWセールなんてあってもおかしくありませんよね。

私としてはセールを定期的に開催してくれると嬉しいです♪

kindle paperwhiteの重さや大きさはどのくらい?

『Kindle Paperwhite』の重さや大きさも気になるところですよね。

『Kindle Paperwhite』の公式で公開されているデータによると、端末のみの重さは182gと超軽量です。

私が持っている『Fire Kindle (第5世代)』という古いモデルのがあるのですが、これが7インチサイズ(『Kindle Paperwhite』より一回り大きい程度のサイズ)で重さは313gもありました。

『Fire Kindle (第5世代)』にはさらにケースを付けているので、実質350g-400gの重さがあり、かなりずっしりとしています。

この点、『Kindle Paperwhite』はカバーケースを付けても実測値で271gしかなく、持ったときの軽さに衝撃を受けます。

『Kindle Paperwhite』の画面サイズは6インチなんですが、イマイチピンときませんよね。

そこで、ソフトカバー、新書、文庫と各本のサイズと比較してみました。

まず、ソフトカバー(中身は『半沢直樹 アルルカンと道化師』^^;)と比較すると、圧倒的に『Kindle Paperwhite』の方が小さくコンパクトです。

実際問題、ソフトカバーの大きさの本は若干大きく取り回しにくい感がありました。

フォントサイズは大きくて読みやすいのは良いのですが、収納に困るんですよね・・・。

次に新書と比較してみました。

この新書の中身は『論理的に考え、書く力』という書籍です。

新書と比較すると大きさの違いがなくなってきましたね^^

1行の長さと『Kindle Paperwhite』の画面サイズを比較すると、新書の方が行頭から4文字ほど脱落する感じでした。

ちなみに、『Kindle Paperwhite』の重さは182gでしたが、新書の『論理的に考え、書く力』は163gと『Kindle Paperwhite』に近い重さです。

『Kindle Paperwhite』の重さの感覚は少しぶ厚い新書を持った時の感覚に近かったです。

さて、最後に大体同じ大きさかなと思える文庫本との比較です。

そもそものサイズ感がほぼ一緒。

若干文庫本の方が小さいんですけど、『Kindle Paperwhite』のベゼル(画面の額縁の広さ)が大きめなこともあり、文庫本の方が1行に印字されている文字が2・3文字大きかったです。

文庫本の重さは183gで、『Kindle Paperwhite』とほぼ同じですね。

文庫本って集めにできているので思ったより重いんですね^^;

『kindle paperwhite』と『Kindle』の違い

『Kindle』をさらに読みやすく使いやすく改良したのが『kindle paperwhite』です。

『kindle paperwhite』と『Kindle』の性能の違いはこちら(Oasisも便宜上記入されています)
価格は本記事執筆時点でのものなのでアマゾンでご確認ください。

 【Kindle】【Kindle Paperwhite】【Kindle Oasis】
価格¥8,980 から¥13,980 から¥29,980 から
ディスプレイサイズ6インチ反射抑制スクリーン6インチ反射抑制スクリーン7インチ反射抑制スクリーン
容量8GB8GB/32GB8GB/32GB
解像度167ppi300ppi300ppi
フロントライトLED 4個LED 5個LED 25個
数週間持続バッテリー
フラットベゼル
防水機能
色調調節ライト
明るさ自動調整機能
人間工学的デザイン
自動画面回転機能
ページ送りボタン
カラー ブラック、ホワイトブラック、トワイライトブルー、プラム、セージブラック
接続wifiwifi またはwifi + 無料4G(ブラックのみ)wifi またはwifi + 無料4G

極論ですが、とにやく安い電子書籍リーダーが欲しいという方は『Kindle』で十分です。

ですが、気を付けていただきたい点は、『Kindle』も電子書籍リーダーなのでストレージ(容量)の増設ができないという点です。

『Kindle』はストレージが8GBのモデルしか用意されていないので、32GBの『kindle paperwhite』と比較するとあっという間にストレージがいっぱいになってしまいます。

この点はネックなので、予算の都合があえば『kindle paperwhite』の方が容量的におススメです。

『kindle paperwhite』と『Kindle Oasis』の違い

『kindle paperwhite』と『Kindle Oasis』の違いについて解説します♪
まずは『Kindle Oasis』の性能を見てみましょう。

ディスプレイ:次世代電子ペーパー技術採用7インチAmazon Paperwhiteディスプレイ、解像度300ppi、フォント最適化技術、16階調グレースケール

サイズ:159 mm x 141 mm x 3.4-8.4 mm

重量:188g 実際のサイズと重量は、仕様や製造過程によって多少異なる場合があります

システム要件:ワイヤレス接続対応。コンテンツのダウンロード時にPC不要

容量:8 GB または32 GB。端末本体に数千冊保存可能 (一般的な書籍の場合)

クラウド:Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能

バッテリー:1回の充電で最大6週間利用可能 (明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)。ライトの設定やワイヤレス接続の使用状況によって利用できる時間は異なります

充電時間:約3時間 (5W USB充電アダプタ使用、またはPCからUSBケーブル経由で充電した場合)

Wi-Fi 接続:802.11b/g/n標準規格を使用した公共およびプライベートネットワークまたは無線LANスポット、パスワード認証によるWEP、WPAおよびWPA2セキュリティに対応

対応ファイルフォーマット:Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMPは変換して対応

ユーザーヘルプ:スタートガイド、Kindleユーザーズガイド(PDF)。その他の情報はオンラインにて参照できます

保証とサービス:1年間限定保証付き。国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Kindleの使用には 利用規約が適用されます

防水性能:IPX8等級。深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないことが確認されています。

同梱内容:Kindle Oasis、USB 2.0充電ケーブル、スタートガイド

世代:Kindle Oasis (第10世代) – 2019年発売
参照元:アマゾン『Kindle Oasis』より

ディスプレイ:Carta電子ペーパー技術採用6インチAmazon Paperwhiteディスプレイ、解像度300ppi、内蔵型ライト、フォント最適化技術、16階調グレースケール

サイズ:167 mm x 116 mm x 8.18 mm

重量:wifi:182g / wifi + 無料 4G:191g

システム要件:ワイヤレス接続対応、コンテンツのダウンロード時にPC不要

容量:8 GB または32 GB / 端末本体に数千冊保存可能(一般的な書籍の場合)

クラウド:Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能

バッテリー:明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で数週間利用可能。ワイヤレス接続およびライトの使用によって利用できる時間は異なります。

充電時間:PCからUSB経由での充電で約4時間。USB充電アダプター経由での充電で3時間。

wifi 接続:802.11b、802.11g、または802.11n (bまたはgの互換モード) 標準規格を使用した、公共およびプライベートネットワークまたは無線LANスポット、パスワード認証によるWEP、WPAおよびWPA2セキュリティに対応

対応ファイルフォーマット:Kindle(AZW3)、Kindle (AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMPは変換して対応

ユーザーヘルプ:スタートガイド(同梱、PDF)、Kindleユーザーズガイド(端末にプリインストール、PDF)。その他の情報はヘルプページで参照できます

保証とサービス:1年間限定保証付き。国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Kindle の使用時は利用規約が適用されます

同梱内容:Kindle Paperwhite、USB 2.0充電ケーブル、保証書、スタートガイド(PDF)

防水性能:IPX8等級。深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないことが確認されています

世代:Kindle Paperwhite (第10世代) – 2018年発売
参照元:アマゾン『Kindle Paperwhite』より

『Kindle Paperwhite』と『Kindle Oasis』の違いは画面サイズが『Kindle Paperwhite』では6インチなのに対して『Kindle Oasis』では7インチとワンサイズアップしている点と、フロントライトLEDの数が5から25個に増量されている点です。

こちらが『Kindle』、『Kindle Paperwhite』、『Kindle Oasis』、それぞれの相違点です。
価格は本記事執筆時点でのものなのでアマゾンでご確認ください。

 【Kindle】【Kindle Paperwhite】【Kindle Oasis】
価格¥8,980 から¥13,980 から¥29,980 から
ディスプレイサイズ6インチ反射抑制スクリーン6インチ反射抑制スクリーン7インチ反射抑制スクリーン
容量8GB8GB/32GB8GB/32GB
解像度167ppi300ppi300ppi
フロントライトLED 4個LED 5個LED 25個
数週間持続バッテリー
フラットベゼル
防水機能
色調調節ライト
明るさ自動調整機能
人間工学的デザイン
自動画面回転機能
ページ送りボタン
カラー ブラック、ホワイトブラック、トワイライトブルー、プラム、セージブラック
接続wifiwifi またはwifi + 無料4G(ブラックのみ)wifi またはwifi + 無料4G

参照元:アマゾン『Kindle Paperwhite』より

『Kindle Paperwhite』と『Kindle Oasis』で私が一番気になる変更点は画面サイズです。
もし6インチサイズが小さいと思われるのであれば7インチの『Kindle Oasis』を購入された方が快適に読書ができます。

『Kindle Oasis』の重さは約190gと『Kindle Paperwhite』と大して変わりません。
また、ページ送りボタンや自動画面回転機能といった便利な機能もついている点もおススメポイントです。

↓読みやすいKindle Paperwhiteがこちら↓

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『kindle paperwhite』と『Fire タブレット』の違い

『Kindle Paperwhite』と『Fire タブレット』との違いについてです。

参照元:アマゾン『Fire タブレット』より

下図は左が『Kindle Paperwhite』で右が第5世代のFire タブレットです。

『Kindle Paperwhite』の動作は若干遅めなのですが、『Fire タブレット』第5世代は『Kindle Paperwhite』に負けず劣らずの遅さです。

もっというと、『Kindle Paperwhite』の方が読書に特化してる分、スピーディかも。

ちなみに、『Fire タブレット』第5世代を買ったのはちょうど5年前なので、すでにモデルチェンジされてハードのレベルも現在は上がっていると思います。

なので、この動作処理の遅さは型落ち機ならではのもの・・・とだけフォローしておきます^^;

大きさはソフトカバーの本より若干小さめ、新書サイズより若干大きめです。

下図はソフトカバー本との比較となります。

私が『Fire タブレット』第5世代を購入したときには『広告なし』モデルという概念がなかったような気がします。

なので、自然と広告が表示されています^^;

性能面での違いですが、『Kindle Paperwhite』はあくまでも電子書籍リーダーであることにつきます。

つまり、『Kindle Paperwhite』は電子書籍しか読めず、ウェブを閲覧したり動画を見たりできないということです。

対して『Fire 7』といったタブレットは一応タブレットです。

なのでウェブ閲覧や動画を見ることができます。

ただし、アマゾンの純正アプリで見るのが基本になるのでユーチューブのアプリは落とせません。

アマゾンとユーチューブは競合状態にあり、いかに自社アプリを使用してもらおうかとしのぎを削っているからなんですね。

なので、私は保証が利かなくなるのを分かったうえでGoogle Playを落とせるように改造しました。

アマゾンのFireタブレットの使いにくさは、通常のタブレットで使えるアプリが使えないという点にあります。

アマプラしか見ない、アマゾンアプリにしか興味ないというコアなユーザーならFire タブレットで十分です。

また、読書とウェブ閲覧しかしないという方もFireタブレットで十分です。

ただし、性能面では現状中国製の格安タブレットの方が上です。

こちらで、中国製タブレットを実際に購入した際のレビュー記事を書いているので興味があったらご覧ください。
>>>VANKYO S30実機レビューと感想!SDカードの入れ方や使い方もレビュー♪

あと、この点は人によってはかなり重要な点になってきますが、Fire タブレットはマイクロSDカードに対応しているのでストレージの増強ができます。

対して『Kindle Paperwhite』は一切ストレージの増設ができません。

マイクロSDすら入らないんですね。

そもそものコンセプトが違うようで、Fire タブレットはアプリを落とすことを前提としているのでストレージを増やすことができ、『Kindle Paperwhite』は電子書籍リーダーとしてのみの仕様を念頭に入れているうえ、保存はクラウドですることを想定しているためデフォルトの容量から増やせない仕様となっています。

個人的には『Kindle Paperwhite』にもマイクロSDカードに対応してもらいたいです。

ただ、購入した書籍は一度削除してもまたダウンロードできるようになっているので、この点はご安心ください。

『Kindle Paperwhite』の容量が満タンになってしまったら古い電子書籍から削除して、新しいのを落とす。また古いのが読みたくなったらダウンロードし直すという使い方になります。

【実機】kindle paperwhiteレビュー♪口コミやセールで安く買うタイミングを暴露!まとめ

『Kindle Paperwhite』は読書好きのための読書に特化した電子書籍リーダーでした。

私の持っているタブレットやPC、さらに書籍との比較写真で『Kindle Paperwhite』の大きさや重さもご理解いただけたかと思います♪

また、各種セールのタイミングは推測にはなりますが、ないとも言い切れない情勢です。
コロナが早く収束してくれてもセールをやってくれることに越したことはありませんよね♪

最新の第11世代『Kindle Paperwhite』が出るのは、もうしばらく後になりそうです。
でたら買い替え時でしょう♪

新型の発売もまだまだ先ですが楽しみですね♪
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